2014年03月08日

バンブー実験の最中に「分かった!」(ような気がする)

バンブーでいろいろ実験している際、
「分かった!」
という瞬間に出会えたので、わかち合いです。

鵜呑みにせず、
ご自身で確かめたり、いち参考としてくださいね。

NCM_0570.JPG NCM_0569.JPG

ふつうは、「酸化しないように」と言って、
空気に触れ合わせないようにしますよね。

でも、バンブーで、ぶくぶく・・・

まともに空気と触れ合わせているわけです。

でも、酸化劣化するどころか、キメが細かくなっている感じがするんですね。

変化の具合は、対象物それぞれですが、後味のすっきり感など、

酸化した油ではなく、新鮮な油の感じがするんです。


なんでだろうなぁと、感じながら、今日もブクブクしていた訳です。


すると、ピキーン!と閃いて、

「同じ空気でも状態がちがうんだよ」

と入ってきました。


言葉では、何度も聞いていたし、自分でも使っていた言葉なんですが。

今日は、だから・・・の感じまで受け取れたんです。


どういうことかというと、

ちょっと長くなるかもしれませんが、順を追って書いてみますね。



例えば、ここに二つの空気があったとします。

温かい空気(+)と冷たい空気(−)


この二つが隣り合うと、どういうことが起こるか。

中和しようとして、流れが起こります。

電気現象でいえば、電流

大気現象でいえば、風

みえない世界では、エネルギーが流れます。


大自然・宇宙のたったひとつの法則は、

「圧の高い方へエネルギーは流れる」です。


振動圧の高いほうへ、振動圧の低いほうからエネルギーが中和しようと注がれる。


●なにもしていな状態のとき

瓶の中(内圧)< または ≒ 大気(外気)


●バンブーや焼き塩など処理してあげたとき

瓶の中(内圧)> 大気(外気)


「なるほど!」と、納得したんですね。


酸化というのは、酸素とくっつくイメージでいましたが、

酸素が抜ける状態と捉えてもよいのかもしれません。


周囲(大気、外気)の振動が、
内部の振動より低かったらエネルギーは抜けるはずないんですね。

それだったら、その周辺の空気の振動を上げて、
混ぜこんであげたら劣化する訳ないですね。
だって、周りより圧高いんですから。

物質的イメージで見たほうが、分かり易いので、下記スケッチ参考にどうぞ。

※注意:圧の高さと水位の高さが逆表現になります。
fig_enegyfrowimage.jpg

要は、このような物質の状態を、いかようにも変化させられるわけです。

変化させられるというより、無意識に常に行っているんですね。


図の上の状態のとき、エネルギー漏れとなり、怪我、風邪、花粉症・・・となるのでしょう。
fig2_karada.jpg



わぁー、おもしろい!

分かっちゃった!!


と、感じているのですが、間違いかもしれないので、

くれぐれもご自身で確かめてみて、応用くださいね。

感謝
菅原克行
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posted by えばぁ菅原克行 at 17:54| 空気改質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする