2016年07月01日

ヨーグルトづくりから 分かち合い まとめ編

ヨーグルトまとめ

いろいろ試したなかの、自分なりのまとめです。

今回は、ヨーグルトメーカーを使いました。


一般的には、1L容器に、牛乳のほかに種菌ヨーグルトを5〜10%くらい入れます。

よーくかき混ぜて、30−40度程度に保ち、8時間とか12時間で出来上がり。


今回の実験では、

「アグアドリンク(酵素水)テネモス製品を使用して
ヨーグルトができるよ」

というお話しを聞いて、実践確認しようとはじめました。


アグアドリンクは、味も、香りもしない、きめ細かな酵素水。
300種類以上の酵素が含まれているというものです。

興味半分、ほんとかね? と始めた実践で、とっても深い気づきをいただいたので、

実践の目的と手順をおさらいしながら、わかち合いさせていただきます。


============

1 牛乳に、アグアドリンクを1割程度
(本当に、酵素水だけでできるのか?)

→確かにできました。
IMG_1108_ドリンクのみ.JPG

牛乳を水増しして、ヨーグルトが出来るとはどういうこと?

水が水でない。確かに酵素水ですが。

ヨーグルト菌もいれていないのに・・・

ここまでの体験で、わかち合いさせてもらった数名から、
うまく出来ないとの情報もいただいて、分析。

どうも、牛乳パックでつくるヨーグルトメーカーや、
はじめて挑戦する方のほうが、うまくできない感がある。

・・・自分で使っているヨーグルトメーカーは、
ある時期は、玄米豆乳ヨーグルトはじめ、
つくり続けた時期もある年代物でした。

きっと、この器に、ヨーグルト種菌が住みついちゃているんだろうな。

よーく嗅いでみると、香りがしなくもない。

ということで、多少なりとも種菌がいるなら、



2 牛乳に、アグアVH100を10滴(1滴を約0.5ccとすると、5ccなので、0.5%)
(微量の酵素でも、要は、エネルギーを引き込む切っ掛けになれば、上手くできるはず)

→できました。
IMG_1215_VH10010滴.JPG

アグアVH100は、海のミネラルたっぷりの酵素水

素材の力を引き出す海(産み)の力。

なるほど、量ではないんだな・・・

変化させる力。エネルギーの吸引力と、そのサイクルへの変換のようだ。

ならば、



3 牛乳をバンブー処理だけ。
(エネルギーを呼び込むサイクルに変化させてしまえば、あとは自然にヨーグルト系へ行くはず)

→やっぱり、できました。
IMG_1222_バンブーのみ.JPG

バンブーという装置は、エネルギーを引き込むシステムです。

要は、発酵のメカニズムを装置化したもの。

発酵のメカニズムとは、内圧振動を外圧(大気)の振動より高めることで、

内部へ向けて、そのギャップを中和する働きが起きている状態です。


この状態を、エネルギーを引き込む、集めると表現しています。


この考え方に沿ってみた時に、

「なるほど、エネルギーを呼び込むサイクル=吸引サイクルにするだけなんだ!」

と気づかされます。


発酵処理に、砂糖や、塩を使うのも、

ヨーグルトづくりに、種菌ヨーグルトを使うのも同じなんですね。

その増殖作用を使って、その増殖する微生物振動をつかって内圧をあげて、

吸引サイクルにしてあげている訳です。


そうであれば、条件のあるところで、吸引サイクルつくれば、変化が現れる。

ということで



4 牛乳に、ヨーグルトメーカーの吸引処理。

(要は、ヨーグルトメーカの保温電熱線が、吸引サイクルになっていれば、ヨーグルトができるはず)

→どうかな・・・ドキドキしましたが、できました!!
IMG_1137_電気処理.JPG

ちょっと大きめの特性ピッコロを手作りして、電線コードを吸引処理。


テネモス製品のピッコロとは、

電気振動を使った、エネルギー吸引装置です。

ピッコロは、携帯用空気活性機として、販売されていますが、

その上に、食品などを置くと、味が変化します。

それも、エネルギーが注いで、変化が生じたからんですね。


失敗しても、牛乳の状態をみれば、どの程度変化したか分かるからと

チャレンジしてみましたが、見事にヨーグルトになりました。

時間は12時間〜18時間くらいかかっていました。



これらの実験を通じて、見えてきたのは、

素材も大事だけど、そのサイクルがもっと大事ということ。

生きたサイクル(エネルギーを呼び込むサイクル)にあるものは、腐らない。

醗酵している状態は、発酵しているものを生み出す。ということ。



ヨーグルトづくりについては、これらの方法に縛られる必要もなく
種菌ヨーグルトも上手につかってあげると、早く、しっかりできるし、
一度つくったヨーグルトを、次の種菌にすることももちろんできます。

やってみるそれぞれの条件が異なりますから、同じ結果がでなくても、
そこは楽しみどころですね。


●上手くできなかった方へ共有。

よーくかき混ぜる・・・の雰囲気こんな感じです。

牛乳をスプーンでかきまぜながら、音も立て、エネルギーを引き込んでいきます。

細かい泡がたって、香りがフワッと上がってきます。

あ、何か変化したなっと思ったら、少しずつ継ぎ足していく感じでやりました。

ユーチューブ

https://youtu.be/l9_xgOEm0lE



●すっごい(と思った)気づきの共有

・その1

エネルギーを引き込むと、条件を増殖できるということ。

(よーくかき混ぜた場合と、そうでない場合と比べ、その違いに教えてもらいました)


・その2

条件をつくり続けると、そこに条件をコピーできるということ。

(ヨーグルト菌が、容器に住み着いているようだ・・・というところから気づき)



この応用編が、とんでもなく利用できそうですよね(@@

もし、ピンとこられたら、ぜひお試しください。

きっと、すごい加速度的な変化を生み出すことと思います。

お幸せさまです。

菅原


posted by えばぁ菅原克行 at 23:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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